君のそばに雲があって
時々僕の視界から君を隠す
雨が降ったら雲はなくなるし
また君の顔が見れる
大雨が降ったら傘をさします
台風だったらその場を離れます
それでもまた戻ってきます
雲をなくすことはできないけど
晴れるまでまっています

 

 

 

 

 

ミラーレスライフ

 

よく晴れた八月の昼

昨日よりも日差しが強くなった

アスファルトがにじんでいる

セミの鳴き声が耳にまとわりついてくる。

 

ーーーあれからxx年

光は都市の隙間に入り

薄い影を伸ばしていく

道行く人は声を失い

情報のざわめきが残る

夢より軽いデータの世界

古びた機械は何を見つめているのだろう


8/24 曲になりました!是非聞いていただけると嬉しいです!